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スティールダーツ・ハードダーツブログ

国内外のハードダーツ・スティールダーツについて、やっていて感じた事や、見ていて思った事等を書いています。

2017William Hillワールドダーツチャンピオンシップ4日目 2ndセッション

さてさて4日目夕方のセッションですね。

 

プレミナリーは見てる暇が無いので、飛ばしてます。すいません。

 

ダリル・ガーニー 3-1 ジャーメイン・ワッティメナ

まずまずのゲーム内容で、ダリル・ガーニーの勝利。アベレージも100手前といった所ですかね。

1st set 1leg目は、両者削りがめっちゃ早くてテンション上がりましたが、上がらず上がらず18ダーツからのスタート。これがハイライトな気がしますね。

フィニッシュが少しもたついた印象ですが、削りに関しては、良いタイミングでの180が多く、2人してフィニッシュを譲り合いましたね。

変な意味で、悪くはないゲーム、だったのかな、と。


アラン・ノリス 3-2 ジョン・ミッチェル

もうダメかと思いました。

1set目、惜しいダーツばかりだったアラン・ノリスに対して、ジョン・ミッチェルが食らいついていった感じですね。

良くない流れだなー、と思った所で180→140→40からの141を上がったあたり、ジョン・ミッチェルのジャイアントキリングを予感させました。

2set目も、フィニッシュでほんの僅かなズレで上がらないアラン・ノリスとしっかりと上がり切るジョン・ミッチェル。

 

このままかと思いましたが、3set目をアラン・ノリスがなんとか乗り切ると、あとは耐えに耐え、諦める事なく自分のダーツを投げたアラン・ノリスの自力が、ジョン・ミッチェルを追い詰めて行きましたね。

段々と、ダブルが入らないなら機会を増やせば良い、と言わんばかりにアラン・ノリスはフィニッシュに挑んでいきましたね。

 

 これもまた、setならではの流れといった所でしょうか。


フィル・テーラー 3-0 デービッド・プラット

ついに登場フィル・テイラー

デービッド・プラットに勝利の予感さえ与える事もなく、順当にフィル・テイラーの勝利。

フィニッシュに関しては、少し余裕を感じるゲームでしたね。標準をしっかりと合わせてきた感じですね。

言葉にし辛いのですが、ちょっと良くなった感じがしました。

取りに行くlegはほとんど15ダーツ以内。全てのlegを取らなくても良いセットプレーでの効率の良いゲーム展開、とでも言うのかな。

 

最後の81バースト後の、57→24リトライをすんなり決めるあたり、これはチャンスが来るかもと思わせてくれるダーツでしたね。MVGに勝てるのかも。

 

まだまだ書きます!!

 

ではでは。