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スティールダーツ・ハードダーツブログ

国内外のハードダーツ・スティールダーツについて、やっていて感じた事や、見ていて思った事等を書いています。

2017William Hillワールドダーツチャンピオンシップ 3回戦2日目

2日目ですが、3回戦最終日ですね。


マーク・ウェブスター 3-4 ダリル・ガーニー

またもダブルに苦しめられる2人でした。

2-4で終わらせられないのは、弱さかチャンピオンシップの重圧か。

6set目のマッチとなるダーツを5本外したガーニー。悪い流れになるかと思いましたが、この日はマーク・ウェブスターもダブルが良くなくて譲り合い。

勝ったガーニーにもフラストレーションの溜まるゲームだった事でしょう。


デーブ・チズナル 4-2 イェル・クラーセン

クラーセンの突然飛び出した96残りの20→38→38フィニッシュに頭がついていかなかったです。ただ、その後にクラーセンの爆発力はこの日はあまり出てこないまま。

チズネルもなかなかダブルに苦しみながらも上がって行き、set3-1 leg2-0でチズネルが有利なタイミングで、クラーセンが突如反撃し始める。ダブルが入り始めて3leg連取してsetカウント3-2まで戻す。

さらにそのままの勢いで2legを連取したクラーセン。これはイーブンまでもつれるかと思いましたが、その後の3legをもぎ取ったチズネルの勝利。


ジェームス・ウェード 4-3 マイケル・スミス

 1-3からの逆転でしたね。

この日はウェードとマイケル・スミスも良くは無かったですが、ウェードは1-3となってからの大事な場面で出た2度の121フィニッシュが良かったですね。

最後の121はさすがに点差もあってアレンジしてきましたけど。

そろそろ狙いが合ってきてないと次あたりは厳しいのでは。


ピーター・ライト 4-1 イアン・ホワイト

 始めの3setはピーター・ライトが素晴らしいダーツを見せて連取。このままライトが勝つかと思われましたが、イアン・ホワイトもleg毎に180を出しつつ反撃し、1setを奪う。

でも、反撃もそこまでに押さえ込みましたね。ピーター・ライトが続くsetを取って終了。

これで3試合連続でのアベレージ100ですね。この調子に、少しの爆発力が有ればMVGやギャリーにも勝てますね。


フィル・テーラー 4-2 キム・ハイブレクト

スタート3setはフィル・テイラーの完璧なダーツになすすべなくやられていたキム・ハイブレクトでしたが、4set目はギリギリの所で取り返しましたね。

5set目もキム・ハイブレクトが意地を見せて取り返しましたが、6set目のチャンスを逃してしまいゲームセット。

なかなか熱くなってきた所で、冷静さが足りなかったのか40をまさかの0→20→10というのは悔しい所ですね。

3-3に持ち越せる事が出来たらもっと盛り上がったでしょう。


マイケル・バンガーウェン 4-1 ダレン・ウェブスター

1set目からウェブスターが食らいついていくゲーム展開でした。

1set目も、ガーウェンがセットポイントのダーツを外して残り60のウェブスター。あれが決まれば面白かったですが、プレッシャーですかね。

この日のガーウェンは、所々で上がり目を決めきれないシーンが有りましたね。

ただ、回ってくるチャンスが拾えなかったウェブスターが悪いんですが、それでもあれがギャリーだったら、ライトだったら、と考えてしまいますね。

100超えのフィニッシュも惜しい所で外している所を見ると調子悪かったのでしょう。

170フィニッシュ有りましたし、アベレージ104越えでしたけども...。多分調子悪かったのでしょう。

笑っちゃいますね。

 

さてさてついにベスト8を書ける。

 

ではでは。