スティールダーツ・ハードダーツブログ

国内外のハードダーツ・スティールダーツについて、やっていて感じた事や、見ていて思った事等を書いています。

本当にふざけたJSFD

WDFワールドカップですが、JSFDの謎の声明を持って完結しました。

 

【7月から】準備してきたボランティアをWDFが失格とした。

賛同団体が関東中心だったから。

平日開催だったから。

 

JSFDの説明という名の言い訳ですね。

 

【一般プレイヤーからの人員確保は困難との結論に至り、具体的なお願いをする前に他の方策の検討に入りました。】

で、結果的には緊急で集めたら集まった。

何を見ていたんですか。

 

2002日韓ワールドカップ。

2020東京オリンピック

ここ20年で世界的なスポーツの祭典を、その準備を日本で見てきている人なら、ダーツのワールドカップを開催するにあたって、どれだけ準備をしてきても足りないぐらいの心意気でやってもらわないとダメですよ。

 

これぐらいで大丈夫だろう。

そういう態度が見え見えでした。

 

普段投げていたり、PDCやBDOを見ている人ですら、コーラーというのは大変なのに、たかだか7月から座学やって、週末の実地やっただけの学生がワールドカップのコーラーを行うなんて、無理な話ですよ。

 

そりゃWDFだって怒りますよ。

選手だって怒りますよ。

 

日本でのワールドカップ開催は、二度と行われないんじゃないですか。

 

残念です。

 

ではでは。

問われるガーニー

ダリル・ガーニーがワールドグランプリを優勝し、初のメジャー、テレビタイトルを獲得しました。

 

ただ、そのスタイルには賛否両論あるようで、闘志の現れと見るか、失礼と見るかで意見が分かれますね。

挑発とも取れる行為が多過ぎた。

 

私は、ガーニーの事は注目選手としてあげさせていただいた事もあるぐらい好きな選手ではありますが、この間の決勝に関しては少しやり過ぎな部分もあったかな、と思いました。

 

メジャータイトルの決勝で、心を落ち着けて普段通りを心掛けるか、自分を鼓舞してパフォーマンスを上げるかの違いなんでしょうけど、少なくともリスペクトという気持ちは見えなかった気がします。

 

ウィットロックの大人な態度に好印象を持った方も多かったでしょう。

 

何はともあれ、これでランキングも6位まで上昇。このまま行けば来季のプレミアリーグも出場出来るでしょう。

 

ウィットロックもプレミアリーグ復帰を目標としてますから、この2選手には注目ですね。

 

ではでは。

ダブリンと神戸と

pdcでは、ワールドグランプリがダブリンで開催されており、WDFのワールドカップが神戸で行われています。

 

選手数は神戸の方が多いけど、全体的な質はダブリンに大差を付けられてますね。

 

何しろ日本国内でダーツのワールドカップが行われているなんて、ダーツやってる人でもどれだけ知っているやら。

ソフトダーツだけのプレーヤーに至っては、SNS見ない限り知らないでしょう。

 

挙げ句の果てに、前日にコーラー募集とは呆れてしまいます、JSFD。

 

告知も少なく、準備不足は言い訳にならない。

 

ボランティアの学生さん達が、かわいそうだ。

 

今回の結果によっては、二度と日本でワールドカップが開催されないかもしれない。

 

それぐらいの覚悟をもって招致したのかな。

 

それは置いておいて、日本代表のみなさん頑張ってください。

 

ではでは。

PDC ランキングの変化

PDCランキングも変化が生まれて来たように思います。

 

現在のPDCオーダーオブメリットだと、トップ3が別格。4〜9位がトップレベル。10〜32で中堅レベル。

そんな印象を持っていました。

 

ここ最近、特にdutchダーツマスターズで起こった中堅レベル以下の選手の高スタッツゲームの数々は、PDCのレベルの底上げと共に、今後のランキングが大きく変わる前触れのように思います。

更に、チャンピオンズリーグオブダーツでは、メンサー・スルホビックが、初優勝を達成。

トップランカーをあれほど素晴らしいダーツで倒す実力があったのかと、驚きました。

 

 ランキングを上げている選手の中で注目は、やはりダリル・ガーニー。

ランキングを下げている選手の中で注目は、ジェームス・ウェード。

 

ジョー・カレンやロブ・クロスもランキングを駆け上がり、世代交代が現実的になってきましたね。

 

トップ10入れ替わりは、それほど遠い話ではないと思います。

 

それに比べて日本は。

いや、やめましょう。

日本には、ハードダーツの基礎が無い。それだけの話ですね。

 

サッカーだって、昔はワールドカップなんて出れない国だったんですから、ハードダーツだってこれからですね。

 

せめて神戸のワールドカップは盛り上がって欲しいです。

 

ではでは。

ピーター・ライト。PDC年間優勝10回達成!

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ピーター・ライト優勝

史上4人目の年間10タイトルの伝説に入る事が出来ました。

 

準優勝のトロフィーを捨て、優勝のトロフィーを。そう決意した男の有言実行する姿は格好良いですね。

 

ここ最近は、コロコロダーツを替えたりと年始に比べると勢いが薄くなっていたように感じますが、流石でした。

これで、フィル・テイラー、ジョン・パート、マイケル・バン・ガーウェンに続く伝説のプレイヤーの仲間入りですね。

 

賞金ランキングも、ついにギャリーを捉えましたね。

 

昨年末と、現在のトップ3のランキングは以下の通り。

 

2016/11/28

1.マイケル・バンガーウェン / 1,542,000
2.ギャリー・アンダーソン / 830,500
3.ピーター・ライト/ 467,250

 

2017/9/24

1.マイケル・バンガーウェン / 1,675,750
2.ギャリー・アンダーソン / 760,000
3.ピーター・ライト / 737,750

 

ガーウェンはマックス1,800,000辺りでしたので、少しだけ減少しましたが、それでもダブルスコアです。

 

今年も残すところ3ヶ月。

ライトには、100万ポンド目指して頑張ってもらいたいです。

 

ではでは。

PDJファイナル

浅田選手、最終予選から日本代表に。

 

流石ですね。

西、東、最終、ファイナルと全て決勝行ったという事ですか。

凄いんですけど、なんか考えてしまいますね。笑

 

ほとんどのゲームで80後半のアベレージ、ダブルも(柴田選手とのゲームで崩れましたが)大会通じて30%ほど。

 

日本最強が日本代表にようやくなった、そんな印象ですね。

 

ようやくPDCへと動き出した浅田選手に期待します。

 

ただ、レギュレーションに関してはもう少し考えてもらいたいのが本音。

 

ファイナルに関しては、たった16人しかいないのに、何故丸一日もかける必要があるのか。

スポンサー枠ってなんだ。

best of 7ってなんだ。

 

色々考えてしまいます。

 

興行的にし過ぎているんじゃないかと。

 

もちろん、お金は大事です。

が、それが選手の為に必ずしもならないと思います。

 

業界全体でのダーツプレイヤーの育成、大会運営を考えて欲しいと思います。

 

ダーツはスポーツに成り得るか、それがかかってますから。

 

今のままでは、自分の子どもにダーツはやらせたくない。そんなダーツプレイヤーが多く存在する日本は、どんどんダーツが廃れていくでしょうから。

 

最近では、ダーツを取り上げるテレビも増えてきましたし、今がチャンスなのだと思います。

 

見てるしか出来ないダーツプレイヤーの想いでした。

 

浅田選手、昔ハードの相手してもらったけど、良い人だったなー。

試合の次の日で、疲れてる中だったんですが、快くゲームしていただきました。

ボッコボコにされました。

良い思い出です。

 

応援します!!

 

ではでは。

やはりフィル。ワールドシリーズ/メルボルン

MVGがいなければ、やはりフィルがNO.1プレイヤーなんですね。

 

マッチプレーから、フィルの調子が良いです。

圧倒的というわけではないのに、勝利に必要なタイミングでの必要なショットを確実に投げられる。

これはMVGにもまだ無いフィルだけが持つ力ですね。

 

歴代のプレイヤーを見ても、勝つために必要なプレーを理解して、実行する能力はフィルが一番あるのでしょう。

 

MVGは、どちらかというと圧倒的な技術力で勝ってる感じですよね。

バケモノな事に変わりないんですけど。

 

ライトも、昨年の準優勝トロフィーを捨て、今年にかけているのはよくわかります。

事実、優勝の数が増えてますから。

 

ただ、マッチプレーメルボルンのダーツを見ると何かが足りないのも見ていて感じるんですよね。

もう少しですね。

 

次回はすぐにパースでのワールドシリーズ

やはり注目はカイル・アンダーソン。

テレビトーナメントの経験値を連戦で積んできている中、地元に凱旋。これは燃える事でしょう。

 

相手はメルボルンの優勝者フィル。

最高に盛り上がるゲームを期待しています。

 

ではでは。